ノベナ

聖アンジェラのノベナ(第9日目)

 
 

18

 
 

2017年1月26日

 

「 唯一の宝であり いのちであるイエスをみつめて 」

 
 

 

主よ、

わたしたちは

だれのところへ行きましょうか。

あなたは永遠の命の言葉を

持っておられます。

ヨハネ6,68

 
 
 
 
 
 
1-1
 
 

 

3

 


アンジェラの言葉:

 
《 自分自身に対する愛着からさえも
心を引き離しましょう。
それは、富のすべてを神においてだけ
所有することです。
彼女たちの唯一の宝として、
イエス・キリストを持つように。
なぜなら、愛もまた、
そこに存在するからです。》
 
会則10・5-6,勧告5・43

 
 
 
 
 
 
 
 
1-1
 
 


祈 り
 
最愛の主イエス・キリスト、
あなたの浄配である私たちの母 聖アンジェラは、
その生涯を通して、あなたとの絶え間のない対話のうちに、
自らをお捧げになりました。
あなたを無くしてはすべてが空しく、無に等しいもので
あることを深く理解し、分かたれない、真実の愛をもって
あなたを愛することができますよう
私たちをあなたの愛で満たしてください。
私を呼んでくださったあなたを無比の宝とし、
絶えざる賛美と感謝を生涯捧げることができますように。
私たちの母 聖アンジェラの取り次ぎによって
お願いいたします。
アーメン。

 
 

 
 

18

 
 
 
 
 
 
 

One Comment

  1. 東京アソシエの金澤です。
    日々の生活で、疲労感が思考さえも鈍らせる時、また、身体的負荷が不調を引き起こしている時、辛いものですね。
    そんな状況のとき、私は特にマリー・ド・レンカルナシオンが様々な苦難の道のりにも耐えた精神的強さは、神さまからいただいた恵、愛なのだと感じられるのです。
    その恵を我が身にも与えてくださいますよう祈ります。
    神さまから与えられた苦難の道を生き抜くには、聖アンジェラやメール・マリーの精神性を学び、共感しながら、光の助けを必要とする自分を神さまに委ねようと思えるようになりました。そのように感じているうちに、次第に心が柔らかくほぐされていきます。
    40歳を過ぎて受洗した私ですが、もう23年になります。なかなか理解できないことも、導きのありようも共感できないことがたくさんありました。今の私を育ててくださったのは、アソシエの例会や様々なシスターの方々の導きによるものです。カトリック教会だけでは、今の私は信仰からも離れてしまっていたかもしれません。長い時間をいただきながら、私の信仰の精神性が構築されていきました。深く感謝申し上げます。

    命の長さは人にはわからぬもので、私の帰天は迫っているやら不明です。だからこそ、その時がいつきても良いように、常に光の道を歩みんでいきたいです。
    その道では聖アンジェラやマリー・ド・レンカルナシオンが私にも声をかけてくださいますように、世界で辛い状況のたくさんの方々にも、この光の恵が広がっていきますように、心からお祈りいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です