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わたしたちの家である地球

 
 

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「 わたしたちの後に続く人々、

また今成長しつつある子どもたちのために、

わたしたちは一体どのような世界を

残していきたいのでしょうか 」

この質問は、環境にのみ問われる問題ではなく、

存在意義そのもの、

また社会生活の根底にある価値に対する問いかけでもある。

さらに「何のためにわたしたちはこの世に生まれてきたのだろうか。

また、何のために働き、苦労するのだろうか。

なぜこの世界はわたしたちを必要としているのか」。

これらの根本的な問いかけ無しに、

わたしたちの環境問題に関する配慮は、

重要な結果をもたらすことはないでしょう」

( 2015年6月18日 教皇フランシスコの回勅「ラウダート・シ」より )

 
 
 
 

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この問いかけ、呼びかけに

少しずつ歩み出したいとの望みから、

7月7日 七夕の日に

聖ウルスラ修道会 日本管区の全支部は

小さな一歩として「ライトダウン」を行うことにいたしました。

過ごし方は自由に各支部で考えるようにし

この祈りの夕べが実現いたしました。

 
 
 
 
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ある支部では

七夕にちなんで笹と短冊を用意し

「100年後の美しい地球を残すために今わたしのできること」

は何であるか、何ができるか、何をしたいかをしたためて

一人ひとりが心を込めて短冊に願いと決心を書きました。

 

そして静けさの中でスライドがスタートしました。

 
 

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地球の美しさ、自然のすばらしさと秩序を味わいました。

 
 

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この世界を良いものとして贈られた

創造主である神さまに思いを馳せ、また生きとし生けるもの、

 
 
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人間の素晴らしさ、自然界の美しさ、

そして同時に人間の小ささを感じさせられました。

 
 
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人間は神さまから委ねられたこの地球を

まるで自分のものであるかのように錯覚し

乱用を始めたのです。

 
 
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この神さまからの贈り物が徐々に脅かされ蝕ばまれていくと同時に

人間の心にも深い影と傷を落としていきます。

この状況の加速を止めるために、

そして素晴らしいこの地球を次の世代にお渡しするために

 
 
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心は素直に神さまへの賛美と救い、助けを

真剣に求め祈らなければならないとこの時間を通して強く感じさせられました。

 
 

ある支部はろうそくのもとで夕食をいたしました。

 
 
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その雰囲気の温かさ、一致の体験はすばらしいものだったようです。

月に一回のサイクルでこのような時を持ちたいとの希望もありました。

 
 

日々の生活の中でわたしたちのできることは小さくとも

始めることの大切さ、意識して生きることの大切さを

今回の体験で学び、

これからもわたしたちのできる一歩を続けていきたいと思っています。

 
 
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