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聖マリー・ド・レンカルナシオンのことば(60)

 
 
 
 

 

聖マリー・ド・レンカルナシオンとともに

 
 
 
 
 

(1599年~1672年)

 
 
 
 

 
 

わたしたちの精神は

どうして

これほどに不当に

神から離れてしまうことが

ありうるのでしょう。

それは、わたしたちの哀れな自己愛は

あまりにも容易だからです。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

心が傷を受ければ、

それだけ

また愛も深まる、と言われています。

しかしそれは、

心が神の戒めから受ける痛みを忍び、

役に立たない薬、

つまり理屈や自己愛によって

傷を癒着させようとしない場合を意味します。

 

(聖マリー・ド・レンカルナシオンのことばより)

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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