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聖マリー・ド・レンカルナシオンのことば(78)

 
 
 
 

 

聖マリー・ド・レンカルナシオンとともに

 
 
 
 
 

(1599年~1672年)

 
 
 
 

 
 

わたしが

行っておりましたことは

すべて、

わたしには嫌なことで、

味気なかったのですが、

自分の精神状態には

当然のことと思われました。

時には、わたしは自分が

高慢で取るに足りない者に思えました。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

自分は

取るに足りない者であることを

十分に経験しているのに、

依然として

自分は何者かであると思い、

他の人々が自分をそう見做すよう

望み続けているのです。

 

(聖マリー・ド・レンカルナシオンのことばより)

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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