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聖マリー・ド・レンカルナシオンのことば(91)

 
 
 
 

 

聖マリー・ド・レンカルナシオンとともに

 
 
 
 
 

(1599年~1672年)

 
 
 
 

 
 

わたしは屈辱と軽蔑、

つまり、十字架の束を持っていて、

それらがわたしを

十字架そのものに似たものにし、

こうしてわたしには自分のうちに

十字架以外の他のものは

何も見えなくなっているのです。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

もしわたしが

イエス・キリストはわたしの命、

わたしの命はイエス・キリストであると

言えるほどに清ければ、

わたしの命はイエスさまのお命と

合致しているわけですので、

死についても同じことが言えるでしょう。

 

(聖マリー・ド・レンカルナシオンのことばより)

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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