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聖マリー・ド・レンカルナシオンのことば(171)

 
 
 
 

 

聖マリー・ド・レンカルナシオンとともに

 
 
 
 
 

(1599年~1672年)

 
 
 
 

 
 

わたしたちは、多くの場合、

自分の十字架と孤独を

自分自身で作り出しているので、

このことは、想像が何か自分には

気に入らない事柄を示し、

その後、理性がそれについて

決定を下すときに起こります。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

わたしたちが両者の

この最初の不完全な働きだけに

捕らわれてしまうので、

両者の刺激は更に強まります。

それから抜け出るためには、

どうしても恵みの強い働きと、

これに対する わたしたちの

確固とした協力が必要です。

 

(聖マリー・ド・レンカルナシオンのことばより)

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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